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不動産営業マンの裏事情を暴露!不動産営業マンに騙されるな!

OKKI
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不動産テック関連の上場企業で名古屋支社の立ち上げに参画中 / 宅地建物取引士 / 大手不動産会社で営業6年 100件以上の売買取引を経験→4,000万円借金→年収1,000万円達成・不動産所得年間400万円以上→起業→不動産テック関連の上場企業 / 不動産会社 顧問 / 不動産投資家 / GACKT制作 POKER×POKER認定プレーヤー /YouTube「おっきーちゃんねる」

こんにちは。おっきー(@surprise_okki)です。

元不動産売買仲介の営業を6年経験した私が不動産事情の裏側を暴露します。暴露といってもイケないことをしていたという訳ではなく、このような事情があるため不動産購入や売却を検討されている方は注意して!という内容になっています。

 

何度もいうように大きな額が動く商品なので、後悔ないようにしっかり計画を立てて判断しましょう。

 

✔こんな人にピッタリの情報

・不動産購入を検討している方

・不動産売却を検討している方

 

あやな
不動産の裏事情ってなんか怖そう、、
OKKI
昔のドラマのように竹内 力が出てきて怒鳴り散らかすようなことははいけど、知っておいた裏事情があるのは確かだよ!
あやな
安心したw もう令和時代だしね!
OKKI
裏事情を知って損せず取引できるようにしましょう!

 

 

不動産営業マンがよくする営業トーク

 

人によって営業トークはさまざまですが、特に多い営業トークを暴露します。

 

✔「まずは住宅ローンの事前審査を行いましょう」

初回案内時にお話しされることがほとんどです。理由は住宅ローンの事前審査に通過しないと住宅ローンを組むことができないからです。住宅ローンの審査は事前審査と本審査の2回ありますが、事前審査に通過できればまず住宅ローンは借入できます。

 

ただ、この事前審査は不動産屋や営業マンによっても融資内容が変わる可能性がありますので、慎重に行いましょう。あの手この手と営業トークをかましてきますが、本当に信頼できる不動産屋・営業マンなのかと本当に手に入れたい不動産なのかを考えましょう。

 

✔「すぐに売れてしまいます」

よくある営業トークの一つですね。営業マンが勝手に言っている可能性もありますし、急ぐ必要はあっても変に焦って決断すべきものではないので、冷静になって検討しましょう。

 

✔「高く売れます」

これは不動産を売却するときの場合です。高く売れますと言われてもその高い価格で購入したいお客様がいないケースがあります。基本は相場に基づいて不動産は売れますので、しっかりと相場を把握しましょう。

 

✔「すでに申し込みが入ってしまいました」

これは紹介できない不動産の物件確認を行った際の営業トークです。紹介できない物件は他から申し込みが入ってしまってことにして、紹介できる物件を紹介します。

 

実際には申し込みが入っていないケースもあります。また、不動産業者から物件の確認してもらうと「申し込みが入っています」と言われ、個人のお客様から物件の確認をすると「まだ紹介可能です」を言われることもありますので注意してください。

 

リフォームは必ず相見積もりをしよう

 

めんどくさいから不動産業者に不動産の取引もリフォームもすべてまかせようと思っているあなた。数百万円も損する可能性がありますよ。。

 

リフォーム業者の利益率は40%~50%なんてよくある話です。なので、1社だけに任せるのは危険です。「値引きしてます」・「相場より安くしてます」なんでいうのは営業トークです。

 

必ず相見積もりを取り、適正価格で信頼できるリフォーム業者に依頼しましょう。

 

不動産を売却するコツ

 

不動産を売却しようと決断したら、何社かに査定をお願いしましょう。どのような会社に頼めばいいかというと、大手の不動産業者はまず安心できます。他には地元に密着していて10年以上続いていて実績のある会社が良いでしょう。

 

何社か売却査定をしていただいたら、保証面を確認しましょう。原則、売却後に雨漏れなどの瑕疵が発覚した場合には売主が修復費用を負担することになります。

※決済から2ヵ月以内の場合

 

決済から2ヵ月~1年の間に雨漏れのような瑕疵が発覚した場合には不動産業者が負担するといった保証が大手の不動産業者にはあったりします。

 

不動産を相場以上の価格で売るのはあたりまえなので、保証面も含めて比較するようにしましょう。物件の引き渡し後に売主が修復費用を負担するケースは少なくありません。

 

価格交渉は必ずしよう

 

不動産を購入するにはまず購入申込書にサインをして売主を担当している不動産業者に提出する必要があります。購入申込書に購入したい金額を記載して交渉しますが、このときに営業マンから価格交渉は厳しいと言われるケースが多いです。

 

しかし、そこは価格交渉が通らなければ購入しないと伝えましょう。でないと不動産営業マンは価格交渉に力をいれません。

 

まとめ

以上の内容を踏まえて不動産購入や売却を行うと少しでも+になるかと思います。サポート無しでは不安という方は知り合いの不動産屋に相談してみましょう。

 

第三者の不動産屋に契約書を確認したり、取引内容の相談をするだけでも違います。安心な取引を行うのはもちろんですが、1万円でも安く購入したり、1万円でも高く売却することができれば嬉しいです。

 

最後まで記事をみていただきまして、ありがとうございました。

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不動産テック関連の上場企業で名古屋支社の立ち上げに参画中 / 宅地建物取引士 / 大手不動産会社で営業6年 100件以上の売買取引を経験→4,000万円借金→年収1,000万円達成・不動産所得年間400万円以上→起業→不動産テック関連の上場企業 / 不動産会社 顧問 / 不動産投資家 / GACKT制作 POKER×POKER認定プレーヤー /YouTube「おっきーちゃんねる」

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