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不動産を購入するか賃貸するかどっちがお得か検証!

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起業家のWebエンジニア&マーケター / 不動産営業6年→4,000万円借金→年収1,000万円達成・不動産所得年間400万円以上→起業 / シェアハウス岐阜駅前 経営・不動産業・Web業 / GACKT制作 POKER×POKER認定プレーヤー /YouTube「おっきーちゃんねる」 / 名古屋プログラミングもくもく会 主催

こんにちは。おっきー(@surprise_okki)です。

今回は先日友人から受けた質問に答えていきます。その質問は「不動産を購入するか賃貸するかどっちがお得なのか」というもの。

 

結論から述べると一概にこっち!とは言えません。それぞれにメリットとデメリットがあるのでみていきましょう。

 

✔こんな人にピッタリの情報

・不動産の購入を検討している

・最近、結婚してマイホームを検討している

・賃貸はもったいないと思っている

 

あやな
私もよく友達から質問受けたことがあるなぁ。。
OKKI
これは永遠のテーマかもしれないね。
あやな
結婚した後はマイホームを持つ人が多いイメージだけど
OKKI
そうだね!ただ賃貸にもメリットがあるから、それぞれ比較できるように紹介していくよ!

 

 

賃貸のメリットとデメリット

 

賃貸のメリットはなんといっても購入と比べて身軽なことです。引っ越ししようと思えば、費用はかかりますが引っ越しできます。転職して勤務先がかわったり、転勤になったりする可能性がある方は賃貸の方が良いかもしれません。

 

そして、賃貸には固定資産税、銀行への利息、修繕費用がありません。仮に新築戸建を購入した場合、固定資産税年10万円~20万円、銀行への利息年8万円、修繕費用(給湯器交換15万円、外壁塗装100万円、ガスコンロ交換20万円等)などの費用がかかります。

 

忘れがちなのは銀行の利息ですが、住宅ローンの35年間組んで0.5%の金利で返済し続けた場合、約300万円もの利息を銀行へ支払いことになります。

 

また、大打撃なのは地震が起きて家が全壊または半壊した場合です。この場合は建て直しができないぐらいの火災保険金しか降りないケースが多いです。

 

いまの建物はそう簡単には壊れませんが特に東海地方では南海トラフ地震が起きるリスクを抱えているので、中古戸建や中古マンションを購入する方は新築戸建や注文住宅を購入する方よりも注意が必要です。

 

購入のメリットとデメリット

 

購入のメリットは団体信用生命保険の効果、ローン返済後の支出が減ることが大きいです。団体信用生命保険は、借入人が亡くなったり、重度の障害を患ったときに住宅ローンの残債が0円になるという保険。

 

定期保険に加入しているイメージですね。少し前からガンと診断された場合は住宅ローンが0円になるという商品もでてきています。3人に1人がガンになると言われているので、このような商品を金利上乗せ無しで付加してもらえるなら良いですね。

 

また、あたりまえですが住宅ローン返済後は支出が極端に減るので、家族は安心です。

 

他にも戸建の場合はマンションやアパートと比べると、隣地住民への音の配慮にあまり気を付けなくてよかったりするメリットはあります。お子様が小さければなおさら音に関して敏感になるかと思いますので。。

 

投資用不動産×賃貸マンションを借りる方法

 

個人的にはこの方法がいまの段階ではしっくりきています。投資用不動産で+になった収益分で賃貸マンションを借りる。いきなり5,000万円の1棟マンションなどを購入できれば良いですが、簡単ではないので、まずは数百万円の区分マンションを購入して短期売買します。

 

そして、利益は小さいながらも実績を積むことで銀行が融資を受けやすくなっていきますので、少しずつ単価を上げていき利益を出していきます。その利益で賃貸マンションを借りればタダになります。

 

いま私は独身なので、賃貸マンション派ですが家族ができれば一戸建派です。

 

また、両親が土地を持っていてその隣に建築できるのであれば、相続税のことを考慮するとかなり圧縮できるのでオススメです。相手側の意見もよりますが。。

 

まとめ

 

今回は不動産を購入するのか賃貸にするのかどっちが良いのかについて紹介しました。結論は始めに述べた通り一概に言えませんが、個人的には家族ができたことと相続税のことを考慮すると一戸建派です。

 

家族の意見で変わってくるので、ゆっくりと話し合いどちらがよいのか決めていきましょう。また、投資用不動産の収益で賃貸マンションの賃料や住宅ローンに充てるのはオススメしています。

 

住居のかかる費用は一生を考えると何千万にもなるので、ここの負担を減らすためにも自分以外に働いてもらうことが大切です。不動産は実物資産で購入前に儲かるか儲からないか読みやすいので、しっかり勉強した上で投資用不動産を購入してみてはいかがでしょうか?

 

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