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不動産購入時に自己資金は使用しない方がよい!?その理由は3つ

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起業家のWebエンジニア&マーケター / 不動産営業6年→4,000万円借金→年収1,000万円達成・不動産所得月30万円→起業 / シェアハウス岐阜駅前 経営・不動産業・Web業 / GACKT制作 POKER×POKER認定プレーヤー /YouTube「おっきーちゃんねる」 / 名古屋プログラミングもくもく会 主催

こんにちは。おっきー(@surprise_okki)です。

不動産購入希望者からよくある質問の1つ。

不動産購入時に自己資金を出して利息負担を軽減した方がよいか?

 

結論は自己資金は一切出さない方がよいです。その理由をまとめましたので、興味がある方はぜひみてください。

 

✔こんな人にピッタリの情報

・不動産の購入を検討している方

・住宅ローンの仕組みを知りたい方

 

あやな
借金は少しでも減らした方がいいんじゃないの?
OKKI
それはそうなんだけど、それは半分正解で半分間違い。
あやな
それはなぜ?
OKKI
その理由をいまから紹介していくね!

 

不動産購入時に自己資金をいれない方がよい理由

 

過去に300組以上のお客様の話を伺い、自己資金を入れた方がよいか?という質問はとても多かったです。借金=悪いというイメージが強いからだと思いますが、住宅ローンは借金の中でも1番低金利です。

 

だからといってむやみやたらに借りてしまってはいけませんが、低金利であるからこそ自己資金はいれない方がよいのです。なぜかというと、3つ理由があります。

 

一つ目は緊急時として手元に最低でも300万円はあった方がよいからです。住宅を購入するなら尚更ですが、いきなり水回りが故障してしまったり、住宅のメンテナンスにお金がかかります。

 

他にも車の故障であったり、お子様がいれば教育資金や病気などお金がかかります。そのため、最低300万円が自由に使えるお金があった方がよいです。

 

二つ目は住宅ローンの金利よりも儲かる投資商品を購入して、その儲けた利益で住宅ローンの返済をすればいいからです。住宅ローンは低金利なので、住宅ローンの利息を払える以上に儲かる投資商品は探せばあります。

 

住宅ローンを3,000万円組んで0.5%の金利で35年返済するとしたら、利息は270万円です。35年あれば270万円は誰でも稼げます。なので、住宅ローンはコツコツと返済すべきなのです。

 

三つ目は団体信用生命保険に加入するためです。これは借入人が一定の理由を除き死亡などした場合に保険会社が住宅ローンの残りの借金を肩代わりしてくれるというもの。住宅ローンを借りる方は必ず加入します。

 

借入人に保険金をかけるようなイメージがして好きではないですが、こういった保険も上手く活用すべきです。

 

自己資金の有効活用方法

 

自己資金をどのように活用すべきかはいろいろあると思いますが、その中でも代表的なものを紹介します。

 

✔子供の教育資金

学校の授業料、習い事など

 

✔住宅のリフォーム費用

住宅はさまざまなメンテナンスが必要となります。具体的には給湯器8年~10年、ガスコンロ又はIHコンロ15年~20年、外壁塗装15年~20年、洗面所20年~25年など維持していくためにはお金が必要です。

 

✔治療代

急な病気などでお金が必要になることもあります。健康保険や医療保険でカバーできても高度医療などでお金がかかってしまう可能性もあります。

 

✔車両代

車が必需品の方は多いかと思います。車を維持するには税金、車検、タイヤ交換、オイル交換、ガソリン交換などが必要です。また、3年~5年程で車を交換していくことを考えると数百万円ものお金がかかってきます。

 

✔生命保険代

300万円もの自己資金があれば生命保険はあまり必要はないかと思いますが、私は強制貯金するために変額保険の積立をしています。貯金や投資目的で生命保険に加入するのも一つの手です。

 

団体生命保険を上手く活用!

 

住宅ローンを借りるためには団体生命保険に加入する必要があることはさきほど紹介した通りです。この団体生命保険には実は1種類だけではありません。

 

住宅ローンを借りている方が死亡したときに住宅ローンが0になるのはみなさんがご存じの通りですが、医者にガンと申告されたら住宅ローンが0になるといったものもあります。

 

条件が良ければ、金利は変わらずガン団信に加入できる場合もありますので、事前にどこの銀行であればいい条件で審査が降りそうか調べておきましょう。

 

まとめ

 

不動産購入時に自己資金は入れずに、諸費用含めて全額住宅ローンで借りましょう。自己資金は緊急時に活用、住宅のリフォーム費用、子供の教育費用、車両の費用、生命保険費用などにあてましょう。

 

 

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